恋愛の色彩理論によると、恋愛のタイプは6つに分けられます

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慶應通信での文学部時代に

恋愛心理学で卒論を書きました。

 

卒論指導教授との共同研究だったのですが、

私は「恋愛の色彩理論」を研究しました。

 

 恋愛の色彩理論とは、

カナダの Leeという心理学者が

恋愛に関する4000を超える文献を調べた結果、

恋愛のスタイルを大きく6つに分けたものを指します。

 

正確には、Leeが提唱した恋愛の色彩理論の各スタイルを測定する尺度を

アメリカのヘンドリックが開発し、

それを日本の心理学者、松井豊教授が日本語に翻訳して実施したものです。

 

 

この恋愛スタイルの6タイプのうち、

自分がどのタイプなのかを判断するには、

53項目の質問に答える必要があります。

 

今回はザックリと

その6タイプの内容を説明したいと思います。

 

 

恋愛の6タイプは、

エロス、マニア、ルダス、プラグマ、ストルゲ、アガペの6つです。

 

 

エロス(Eros)タイプは、

恋愛を至上のものとして考えていて、ロマンティックな考えや行動をとります。

相手の見た目を重視し、強い一目惚れを引き起こします。

女性なら男性に対する王子様願望があります。

最初がマックスなので、引き算で恋愛をするタイプです

 

 

マニア(Mania)タイプは、

独占欲が強く、嫉妬、悲哀などの激しい感情を伴います。

ざっくりいうと、ストーカータイプです。

相手が電話に出ないからと何回も何回も電話をしたり、

会いたいからと待ち伏せしたりします。

自分の感情を抑えることができず、相手を束縛してしまう傾向があります。

 

 

ルダス(Ludus)タイプは、

恋愛をゲームとして捉えていて、自分が恋愛を楽しむ事を一番に考えます。

相手に執着せず、相手との距離を置こうとします。

複数の相手とも恋愛ができます。

二股、三股ができ、去る者追わずのタイプです。

 

 

 

プラグマ(Pragma)タイプ

恋愛を自分の地位の上昇などの手段として考えます。

相手を選ぶ際には、自分との社会的な地位の釣り合いなどを重視します。

簡単にいうと、相手のお金目当てであったり、学歴や職業を気にするタイプです。

 

 

 

ストルゲ(Storge)タイプは、

穏やかな、友情的な恋愛をします。

長い時間をかけて知らず知らずのうちに、愛が育まれます。

「あれっ、私達気付いたら付き合っていたね」というようなタイプです。

 

 

アガペ(Agape)タイプは、

相手の利益をだけを考え、相手のために自分自身を犠牲にしてでも尽くしてしまいます。

例えば、自分は風邪で熱があるのに相手に会いたいと言われれば、

会いに行ってしまうようなタイプです。

相手の幸せが自分の幸せと感じ、常に相手を喜ばせようと考えます。

 

 

 

 恋愛の6タイプ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛の6タイプは上の図のように6角形の頂点に位置し、

隣り合わせのタイプ同士は、相性が良いとされていますが、

対極に位置する者同士は、相性が悪いとされています。

 

さらに、この恋愛の6タイプには、男女で差があります。

 

 

詳しくは、また次回に、お伝えしたいと思います。

 

 

【関連記事】

恋愛の色彩理論、あなたの恋愛スタイルはどれですか?

 

 

 

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