人を行動させる心理学、扇動という手法を知っていますか?

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文章術を使い、商品を売ることをコピーライティングといいます。

 

コピーライティングとは、

あなたの提案に対して、相手からの同意を得て、

相手にあなたが望む行動を起こしてもらうことです。

 

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスが書いた本に弁論術 があります。

 

アリストテレスは弁論術を

「どんな場合でも、それぞれについて可能な説得の方法を見つけ出す能力」

と定義しています。

 

つまり、「どうすれば人を説得できるのか」ということについて語られています。

 

話し方や説得について語られる全ては、紀元前の古代ギリシャで、

すでに確立されていたのです。

 

この本の中でアリストテレスは、

説得には以下の3つの種類があるといっています。

 

ethos(エトス):話し手の人としての信頼性による説得

pathos(パトス):聞き手の感情へと働きかける説得

logos(ロゴス):論理的な表現による説得

 

これらは現代でも充分、通用する内容です。

 

物を売るということを、相手を「説得」すると捉えるのなら、

その方法は2000年以上も前に解明されていたということです。

 

昔は相手を説得するためには、

直接相手に会って演説や、議論をしなければなりませんでした。

当時は通信機器なんてなかったからです。

 

しかし現代では、テクノロジーの発達により、

メールなどを使いメッセージを簡単に伝えることができます。

 

つまり個人が大勢の人たちを

説得できるようになったのです。

 

 

このように大衆に向けて意のままに

行動を起こすよう説得することを「扇動」といいます。

 

この扇動という手法を使って大衆を動かした人物として

有名なのはドイツのヒトラーです。

 

ヒトラーは、ドイツ国民を熱狂させ

第二次世界大戦に駆り立て、

ユダヤ人を虐殺することさえ

意のままにさせてしまったのです。

 

 

扇動の手法を学ぶことは、

セールスの手法の勉強になります。

 

理性的な人間を戦争へと意のままに向かわせてしまうテクニックです。

自分の売りたい商品を買ってもらうことなんて簡単です。

 

コピーライティングと扇動は、

同じ手法で人を動かすことができるのです。

 

 

最近では人を説得する際に、ストーリー(物語)が注目されています。

これは感情への訴えです。

 

相手からの信頼を得て(ファンになってもらう)、

ストーリーで相手の感情を動かし、

論理的に納得してもらえれば、

ビジネスは必ず成功します。

 

 

私は、こちら の教材でマーケティングを勉強しました。

その名もズバリ扇動マーケティングです。

だいぽんさんの教材です。

 

 

 

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ビジネスに必要な人を動かすテクニック

 

 

 

 

 

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私は毎日毎日、朝から晩まで会社に拘束されて忙しく働く中で、

たった1度の人生なのに、このままで良いのだろうかと疑問を持つようになりました。

母を若くして亡くしていることもあり、時間がもったいない!!

もっと時間にも心にも余裕をもって自由に生きたいと思い会社を辞めました。

そして知識も人脈もゼロの状態で、インターネットビジネスで起業しました。

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怪しく聞こえるかもしれませんが事実です。

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